本格ローディへの道

東京湾岸在住、ロードバイクにはまって1年の🔰

2018注目選手 ミカル クビアトコウスキ

今日から札幌の実家に帰省中。

札幌なら雪で、年間の半分はロードバイク乗れないよな…。

今日はサイクルロードレースの話を。

近年は北のクラシックを得意とする、あるいは最重要視する選手、チームが増えている。

サガンはもとより、GVA、クリストフ、ゲラントトーマス等トップ選手の争いは熾烈を極めている。

ペーターサガンは、現在のプロトンで飛び抜けた存在だ。全てのチームがサガンの動向を踏まえレース戦略を立てていることは言うまでもない。
 
GVAは北のクラシックにおいて、チーム力を含めればサガンに並びうる存在になりつつある。

しかし、この2選手以上に今年気になる存在は、クビアトコウスキだろう。

クビアトコウスキは昨年のツール第20ステージTTでボドナールに1秒差の2位に入った通り、サガンやGVA以上にTTに強い(昨年はレベルの高いポーランドのTTチャンプにも輝いている)
フラットなミラノサンレモは2連覇の期待もかかるが、これにサガン並の石畳の強さが加わればロンドも狙える。何ならアルデンヌクラシックも行けそう。

今まさに選手として油が乗り切っている年齢で、GVAと並び妥当サガンの一番手だろう。
f:id:minormania:20180109173028j:plain
twitter Michał Kwiatkowskiより