本格ローディへの道

ポタリング中心の初級者ローディ 。サイクルロードレース関連の話題を中心に。

ロードバイクのタイヤのワイド化について

長きにわたりロードバイクのタイヤ幅は23cが主流だったが、近年はワイド化が進んでいる。

実際トッププロも平坦高速コースですら25cを履いているケースが多く、石畳のコース等に至っては28cを履く選手すらいる。
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from petersagan twitter

細いタイヤのほうが路面との接地面積が少なく抵抗が減るように感じるが、近年の研究の結果では25c付近が最も抵抗が少ないと言われているようだ。

とは言え、機動力については細いタイヤのほうが確実に高いため、機動力を重視する一部の選手は今でも22cとかの細目を履いている。スプリンターに多い印象。
アンドレ・グライペルとか。

私のターマックは2017年モデルで割りと最新だが、デフォルトで付いているタイヤは23c。

ターマック購入前はクロスバイクのGIANT ESCAPEに乗っていたが、ESCAPEは28cのタイヤだったので初めて23cに乗った時は多少不安定だった。
しかし10分もすれば23cのタイヤも十分使いこなせるように。

しばらくタイヤを交換するつもりはないが、私はロングライド中心なので太めのタイヤのほうが疲労が少ないのなら交換も考えたい。