本格ローディへの道

東京湾岸在住、ロードバイクにはまって1年の🔰

【鉄げた卒業】カンパニョーロ ゾンダ(ZONDA)購入

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仕事が忙しかったり、風邪をひいたりで前回の更新から随分間が開いてしまったわ。

さて、少し前になるけど、遂にホイール購入に踏み切りました。

6月はボーナスのシーズン。私のいる会社は実質ボーナス夏1回なので、このタイミングを逃すとホイールのような大きな買い物のチャンスは一年間来ない。
何とか家族の了解は取り付けた。

とは言っても10万を越えるような値段の物は買えないので、とりあえずエントリーグレードで。

定番のゾンダ、レーシング3、キシリウム辺りで検討。

正直ホイールのような高額品はwiggleで海外から直接輸入する方が圧倒的に安いけど、作業の手間や何やら面倒なんで、馴染みのショップで購入することに。

最終的にゾンダとキシリウムで迷ったけど、タイヤも選びたかったのでゾンダに。

私のターマックのホイールは標準のAXISエリートとやらで、23Cタイヤが装着されているが、昨今のワイド化の波に乗りたいという思いにもゾンダはマッチ。2017年以降の新型はゾンダはワイド化したからね。


まぁキシリウムよりゾンダを選んだ最大の理由は、ちょっと安いことなのは言うまでもないが………。


そしてタイヤについては、スペシャのルーベを選択。都心の道路は以外にも舗装の状態が悪いところが多くて、多少スピードが出るより耐久性に優れたタイヤを選択した。
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店員さんにはコンチネンタルGPを進められたけど、高くて諦めました。

ちなみにチューブはシュワルベ。


さて、交換して一週間ほど全く走れなかった訳だが、本日ようやく50㎞ほど試走。
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インプレ含めて続きは次回の記事で。

バーテープを交換したけど…

ジロデイタリアはまさかの結末。

フルームやニバリ、ちょっと前ならコンタドールと言った偉大な選手達は、致命的なバットデイを作らない。いずれも3週目の勝負どころにピークを持ってくる。第三週はこの辺りの経験、実力の差が大きく出た感じだったね。


少し落ち着いたらまとめの記事を書くつもり。


さて、少し前にタイトルの通りまたまたバーテープを交換したのだけれども、何だかイマイチ。

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ギザプロダクツと言う比較的廉価な商品を扱うメーカーのドット柄のバーテープなんだが、巻いてみると想像よりもはるかに地味…。

せっかく巻いたので3カ月ぐらいはこのままで行こうと思うけど、その後すぐに交換しそう。

【ジロ・デ・イタリア2018】第二週までの感想

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from giro twitter

今年はロンド・ファン・フランデレンを目的にDAZNに契約したので、現在開催中のジロも欠かさずチェックしている。

昨日で第二週が終了して今日は休息日、そして明日は個人TTで最終週の幕開け、という状況。

今年のジロは昨年に引き続き接戦で、非常に見ごたえのある闘いになっているが、これまでの感想をランキング形式で記してみたい。


第5位
フルーム大苦戦
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from cyclwyerd

最難関山岳のモンテゾンコランを制して一矢報いたとは言え、フルームはここまでほとんどの山岳において終盤に遅れを取ってしまった。

やはり開幕TT前の試走での落車の影響は大きいのだろう。

でも個人的には落車してなくても、マリアローザは厳しい闘いになっていたのではないかと思う。

というのも、ツールに比べてアシスト陣のコンディションもそれほど高くないように見えるから。フルームがマリアローザを着用してないとは言え、スカイがレースを
コントロールする局面がほとんど見られない。
もしかしたらフルームと言う選手は、TTをベースにリーダージャージを獲得した上で、チームスカイによる集団コントロールによって最大限の力を発揮する選手なのでは?


第四位
大本命同士のマリアチクラミーノ争い
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from giro twitter

戦前の予想通りヴィヴィアーニとベネットがスプリントステージを席巻。

ヴィヴィアーニは現在トップスピードでは世界最強レベルだね。
カリフォルニアではガビリアが圧勝したけど、クイックステップというチームはトレイン力も素晴らしい。

ベネットは正直万全のスプリントではヴィヴィアーニに歯が立たない感じだけど、ヴィヴィアーニのバットデイで確実に勝利してここまで2勝。今期はこれまで勝利がなかったけど、大一番で素晴らしい成果を上げている。
但し、ヴィヴィアーニやガビリア、ユアン、キッテル
らとガチンコになる場合はまだ厳しそう。


第三位
逃げ切れない
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from giro twitter

今年はこれまで逃げの勝利がほぼ無い。
チャベスが山岳ステージで逃げきり勝利をしたけども、あのステージではチームメートのイェーツが勝とうと思えば勝てただろう。
それを除くと、ここまで全ての逃げが捕まえられている。

言い換えると、スプリントステージではスプリンターが、山岳ステージではクライマーがきっちり勝利していると言うこと。

グランツールは例年山岳ステージを中心に総合に関係ない逃げが容認されるケースがそこそこあるけど、今年はおそらく、デュムランとのタイム差を少しでも広げるべくイェーツにステージボーナスタイムを狙わせるためにミッチェルトンが逃げを容認してくれないのだと思う。


第二位
デュムラン磐石
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from cyclwyerd

しかしこの男は凄いね。
ゾンコランや昨日の15ステージの山岳の粘りを見る限り、ツールやブエルタの総合も狙えるんじゃない?

カンチェ引退、マルティンの全盛期も過ぎた今、TTは独壇場だし、山岳もここまで粘り強いとなると、残る敵は腹痛だけか?

イェーツとのタイム差は実に微妙な差。どちらも最後までバットデイなくローマにたどり着いてほしいね。


第一位
サイモンイェーツ覚醒
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from giro twitter

ここまで最大のトピックはなんといってもイェーツの活躍。
もともと総合系では有力な選手だし、今大会の優勝候補の一人ではあったけど、ここまでの活躍を予想出来た人は少ないはず。

はっきり言って頭一つ抜けたパフォーマンスを見せて、実質ステージ4勝の活躍。

特に驚いたのがゾンコラン。比較的登坂の距離の短く厳しい山岳はもともと得意だったけど、ゾンコランのような距離も傾斜も厳しい山岳でもトップパフォーマンスを見せたのは驚き。

まさか、Dしてないよな…という疑問さえでるぐらい絶好調だね。

但し16ステージが34キロ強の平坦+ダウンヒルTTのため、これだけ素晴らしい走りを見せてても未だデュムランと拮抗しているのが厳しいところ。

それでも、もしかりにTTでデュムランに逆転を許して最終的にマリアローザを獲得出来なくても、今大会最強だったのはイェーツとして語り継がれると思う。



さて、残り6ステージが最高に楽しみだ!

【ライト変えました】LEZYNE POWER DRIVE 1100XL

みなさんは夜ライドしますか?

私は結構夜ライドが好き。

トレーニングというより完全にポタリングだけど、いい気分転換になって、仕事の疲れやストレスがうまく抜けてくれる。

湾岸エリアに住んでるので、途中でベンチに座ってボーッと一人夜景を眺めたりもしてる。



夜ライドの難点はなんといっても暗くて前が見えにくいこと。

以外と人がいることに気付かないことが多く、加害者にならないように細心の注意が必要。



そんな訳で、ライトの存在はとても重要。


私はこれまでド定番のエントリーユーザーモデル、キャットアイのHL-EL140を使用していたが、140ルーメンではやや心細いこと、なにより乾電池代がバカらしいこと、からある程度ハイスペックなモデルへの交換を検討していた。


そしてこの度、タイトルの商品を購入した訳です。


こちら。
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LEZYNE POWER DRIVE 1100XL
某ルートで、新品約6000円で買えました。安い!

その名の通り、最大1100ルーメンのハイスペックモデル。
150、450、650、1100ルーメンの4段階調節が可能で、150だと最大72時間使用が可能らしい。


とりあえず今日4段階の違いだけ確認。
(本格的なインプレは後日予定)

1100ルーメン
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これはヤバイね。正面から来られたらクレームものの明るさ。街灯が一切ないような田舎ぐらいしか使用機会無さそう。

650ルーメン
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これでも十分、てかまだ明るすぎるぐらい。

450ルーメン
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ちょうどよい感じ。

150ルーメン
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比較的明るい所なら、これでも問題なし。


ちなみにライトのサイズについて、1100ルーメンのモデルの中ではコンパクトなほうだと思うけど、それでも少し大きいかな……。

猫目の140と比較。
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とりあえずこれで夜ライド続けます。

次は何色のバーテープにしようか

バーテープをブルーにして4カ月弱。

非常に気に入っているものの、とにかく何かを変えたい病に駆られており、手軽なバーテープの交換を検討中。

次は何色にしようか。

現在
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いくつかイメージ
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チェレステだとサドル共々ビアンキのよう…。
赤はイタリアみたいだけど、スペシャはアメ車だし、ピンクは攻めすぎ。

となると、パープルかイエローかな。

ちなみに嫁はイエロー推し。


というか、ブルーのままが一番良いか。
あるいはチネリ辺りの柄物チョイスもありかな。


……………結論、我慢してもう少し考えよう。



話は変わり、週末スペシャ銀座店をチラ見してきた。
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新宿に比べると、規模は小さいね。
展示車両の数が全然違う。

とりあえず限定サガンモデルのルーベと写真だけ。
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【軽くインプレ】パワーサドルでロング

パワーサドルを買って2週間。先週末ようやく少し長めの距離を走ってみた。

週末早起きして、いつも通り荒サイへ。
河口から岩淵水門まで、往復約40㎞。自宅まで含めて、トータル60㎞弱。
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帰りの向風はかつてない凶暴なレベルでした(涙)


私が購入したパワーサドルは新型のPOWER ARCというモデル。
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従来のパワーサドルに比べてよりアーチ形状になり股擦れせずによりペダリングがしやすくなったとのこと。
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左がARC。

私はこれまで完成車についていた一番安いサドルのTOUPE SPORTSなるモデルををそのまま仕様していた訳だが、これもそこまで悪くはなかった。
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穴空きだし、比較的クッション性もあって初心者向きだと思う。
但し、取り外して初めて分かったがメチャクチャ重い…。
350㌘弱とのこと。
新しいPOWER ARCが250㌘弱なので、その差は歴然。



さて、軽くインプレ。いつものように、星5段階で評価。

【重量】☆☆☆
上記の通り、250㌘弱。100㌘の違いは大きい。
但し、上位レベルのS-WORKS POWERはレールにカーボンを使用するなどして更に100㌘軽い。

【快適性】☆☆☆☆
TOUPEとの比較では当たり前だが、幅広かつノーズが短めの形状は以外にも快適性が高い。
特に個人的には短いノーズが気に入っている。
ノーズの部分に長時間座ることってあまり無いし、逆にデリケートゾーンへのダメージが大きい気がするので、だったら短くするのはあり。
クッション性は好みの問題だけど、私は多少ある方がよいので、その点でも◎。
但し、素材の影響なのか、表面が若干滑りやすい。

【ポジション】☆☆☆☆
まさに前傾姿勢をとるために設計された形状。
大きな穴により、デリケートゾーンを労りつつ前傾が可能。
これはメーカー広告の通り。
但し上記の通り滑りやすさがあり。

【デザイン】☆☆☆☆☆
これは完全に趣味だが、ノーズが短いとロードバイク全体を横から見たときにスタイリッシュで格好良い。
どう?
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ビアンキじゃないけど、アシッドミントカラーも個性があってお気に入り。

コスパ】☆☆☆
税別1万5千円と、ミドルグレード。
重量でみれば、平均的な価格設定かな。


とまぁ、今のところかなり気に入っているけど、いかんせん100㎞超のロングライドはまだなので、また感想は変わるかも知れません……….。



話はかわるけど、連休中に初めてロマンスカーに乗りました。
乗車するまで気付かなかったけど、なんと先頭車両の一番前の席を確保出来ていたという奇跡!

予約を依頼したJTB、よくやった!

そして乗車まで知らなかった自分がアホらしい(涙)

車両は最新ではなく一世代前のVSEとやらだったけど、それでもとても良かったです。
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スペシャライズドが銀座(京橋)にオープン!!

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なんと来週末(4月28日)、スペシャライズド銀座店がオープン!

https://www.cyclowired.jp/news/node/260418
https://www.specialized.com/jp/ja/

本日まで知りませんでした……。
先週西新宿でサドルも買ったのに、何も聞かなかったな…。

自宅が比較的銀座に近いので、これは朗報。

西新宿ほど広くは無さそうだけど、フィッティングなども出来るようで、変わらぬサービスを受けれる見込み。